しまたけハムについて
「安心して食べられる、本当に美味しい加工肉をつくりたい。」
しまたけハムの原点は、ひとりの料理人が営む小さな店の厨房にあります。
肉を選び、塩をして漬け込み、火を入れる。
ハムもベーコンも、一から自らの手で仕込み、食べ、考え、またつくる。
その繰り返しの中で、嶋田自身が少しずつ磨き上げてきたのが、しまたけハムの味です。
大切にしてきたのは、発色剤や化学調味料などに頼るのではなく、素材そのものの持ち味を活かすこと。
レシピだけではなく、素材の選び方、味の組み立て方、火入れの考え方まで、試行錯誤の中から生まれてきました。
そしていま、店舗という形を離れ、製造のかたちは変わりました。
それでも、原点は変わりません。
自らの手でつくり上げてきた味と経験を受け継ぎながら、今の「しまたけハム」として、一つひとつの商品をつくっています。
毎日の食卓に。ちょっとした贅沢に。大切な人への贈り物に。
手作りから始まった味を、これからも。
それこそが、しまたけハムです。
しまたけハムが受け継ぐもの
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1. 素材を選ぶことから
実店舗で一から加工肉を手作りしてきた頃から、まず大切にしてきたのは素材選び。国産肉を中心に、それぞれの商品に合った原料を選んでいます。
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2. 余計なものに頼らない
発色剤や化学調味料などに頼らず、肉そのものの味わいを大切にする。それは、手作りの頃から変わらない、しまたけハムの商品づくりの基本です。
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3. 手作りから生まれたレシピ
自ら仕込み、試し、味を確かめながら積み重ねてきたレシピと経験。その考え方を受け継ぎ、現在の商品も一つひとつ設計しています。
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4. 美味しさを妥協しない
製造の形が変わっても、目指す味は変わりません。試作と調整を重ねながら、しまたけハムとして納得できる味に仕上げています。